新着情報

佐賀での活動

コロナ禍と「憲法改正」

今日も地域の声を聞いて歩きまわりました。畜産業の皆さん、漁業者の皆さん、お土産店の皆さん……

呼子の漁港では、漁に向けて準備をされている漁業者の皆さんとお話ししました。イカがとれないという大問題に加えて、魚をとっても飲食業の時短・休業が続く中で売れない、先が見えない…そんな悲痛な声が聞こえてきました。

菅政権のコロナ対策においては、「経済をまわす」とは言いますが、実際には事業者、納入業者などに対する支援は極めて手薄で、このマイナス影響が全国に及んでいます。

今日は憲法記念日。コロナを理由として、だから緊急事態条項を盛り込む改憲が必要なのだ、と憲法審査会において与党から発言があります。

しかし、コロナ禍の中で必要なのは、そこでしょうか。コロナ感染拡大を本当に抑え、国民の生活を本当に支えることではないでしょうか。

PAGE TOP