空き家問題の深刻さ

今日の午後は唐津市のかつての炭鉱地区に移動。炭鉱が閉山して久しい今、高齢化、人口流出が続き、空き家問題が大きな課題となっている現状を視察してきました。

多くの空き家が、そのままで放置されています。中には、今となっては所有者がほぼ不明の状態のものもあります。

昨年秋には空き家の火災で地区の皆さんが大変怖い思いをされました。

地域の高齢化に伴い、空き家問題の深刻さを目の当たりにしました。国としてもさらなる対応が必要であることを実感しました。

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