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コロナ禍での国産牛を支える

多久市で、昨日、今日と開催されていた子牛の初競りを視察し、畜産農家の方々を激励してきました。
昨日も今日も、朝から大雪。雪が積もって凍った路面を、皆さん懸命に走ってこられて、おかげさまで初競りはしっかり開催されました。
国産牛については、昨年春以降、新型コロナウイルスの影響で、枝肉価格、子牛の価格ともに低迷していましたが、昨秋以降は一気に持ち直してきています。
今の第三波が今後どのような影響を与えるか、皆さん大変心配されています。しかしながら、初競りにおける子牛の価格としてはまずまずの取引でした。
コロナ禍の中でも、国産牛に対する需要促進を図って、盛り上げていかなければなりません。

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