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鉄道事業の大苦境に対して支えを

JR連合の皆さんと、決起集会を開催しました。
新型コロナウイルスの感染拡大が長く続く中で、JRグループ7社においては、9月末までで既に約2兆円規模の減収となっています。極めて大きな額です。
鉄道ですので、そう極端に減便するわけにもいきません。そして鉄路という規模の大きな「設備」とそれをマネージする「組織」を維持していかなければならずランニングコストは莫大です。
そのような現状に対して、鉄道を何とかして支えていかなければならない、その思いを今日の決起集会で共有しました。
新型コロナウイルスの影響が極めて厳しく出ている、このような業種は鉄道も含め多岐に渡っています。
この厳しい局面を何としても乗り越えていかなければなりません。

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