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平和な棚田をいつまでも

今年秋の新嘗祭で、天皇陛下に献上するお米の「抜穂式」(稲刈りですね)が行われました。
今年は、佐賀県からは玄海町浜野浦の棚田で獲れたお米を献上します。素晴らしい棚田で、素晴らしい稲が育ちました。
のどかな棚田を眺めながら、この平和な眺めがいつまでも続きますようにと祈りました。
今日長崎では、75年目の原爆の日。佐賀県でも各地で午前11時2分にサイレンが鳴って、黙祷を捧げます。
今日の安倍総理もそうでしたが、いまだに政府は核兵器禁止条約への不参加の姿勢を崩しません。
「戦争だけは起こしてはならない」 被爆者の皆さんの悲痛な声を忘れてはなりません。
地元で私も毎年参加している、被爆者団体の皆さんの会は今年は新型コロナウイルスの影響もあり、開催されませんでした。加えて、団体の高齢化という実態は現実のものです。
だからこそ、私たちの世代が、改めて平和を求めて声を上げていかなければなりません。

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