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大晦日に、原点を振り返る

大晦日の朝は、毎年、鹿島市能古見広平地区の皆さんと。


しめ縄作りをされた後、みんなで食べる「てんぷらちくわ」の田舎料理の味は最高です。それをつまみながら皆さんとおしゃべりをしていると、心が落ち着きます。


中山間地域の農業の厳しい現実、山村の高齢化、人口減少といった問題を常に正面に見据えながら活動するのが、私の役割だと思っています。


アベノミクスでバブルを起こし、カジノを成長戦略などと位置づけ、大都市と地方の格差、そして個人の間でも経済の格差を拡大し続ける安倍政権のあり方について対抗軸を示していく野党勢力が、今こそ求められています。


日本のみならず、世界で広がる経済格差、貧富の格差。政治に求められる役割はこれにしっかり対応すること。世界全体を安定的かつ持続的な成長経路にのせていくためにも必須です。


大晦日に、今年一年の活動を振り返りながら来年を展望する。その原点がここにあります。


多くの皆さまに、今年も一年、大変お世話になりました。来年もご指導のほどよろしくお願いします。

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