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カジノそのものの是非を、今一度国会で議論するべき

秋元前内閣府担当副大臣が、カジノ・IR参入を目論む外国の事業者からの収賄の容疑で今日逮捕されました。


秋元氏は副大臣として、まさにカジノ・IRを担当する立場であったので、驚きです。


真相解明が待たれますが、同時に、カジノが本当に日本にあっていいものかという議論が、もう一度行われるべきだと思います。


そもそも、ことの発端となったIR推進法案は、議員立法でありながら、2016年末に、自民党の強行採決のもと成立したという、常識外の経緯があります。議員立法の強行採決なんて、国会では普通あり得ません。


今日、菅官房長官は、IRの整備については早期に着実に進めると述べましたが、いかがなものか。


カジノ・IR施設の誘致を検討している自治体においても、例えば横浜など、反対する住民の皆さんも多く、大きな論争の的となっています。


この状況を受け、今一度国会でも、したがって私が担当する予算委員会でも、カジノ・IRの是非について、しっかり議論をしていきたいと思います。

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