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予算委員会・・安倍総理の政治姿勢を問う

明日、今年の3月から政府与党に求め続けてきた、衆議院予算委員会の集中審議が開催されます。
これまでは与党側はとにかく予算委員会集中審議を開かないようにして安倍総理を隠そう隠そうというスタンスでした。
今回は、一週間のうちに二閣僚が「政治とカネ」の問題で辞任するという異常事態を受けての集中審議ですから、これをもって集中審議の打ち止めとはなり得ません。
明日は、二閣僚辞任に関しての安倍総理の任命責任は問わざるを得ません。それに対して安倍総理は具体的に答えることができるかどうか。今日、私から与党に対して、辞任した菅原、河井両前大臣に、参考人として国会で説明するべしと求めたところ、与党側からは「前例もなく不可」とにべもない答え。このようなことで、本当に任命責任を負うということができるのか。
更には英語民間試験の問題について、どうしてこのような混乱状況になったのか、その経緯等はしっかり問わなければなりません。
これらの点について、安倍総理の政治姿勢を質疑者全員できっちり問うていきたいと思います。

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